未婚ママになることを選んだ私。これが私の生きる道。


by satoko0404

お産の準備クラス受講

昨日は南青山で女子会をしてきました☆

青山界隈を歩くのはすごく久しぶりだったんですが、さすが青山!
おしゃれなお店がたくさんあって、みんなでお揃いのブレスを買ったり、
前々から行きたかったBerry Cafeに行ったり(また食べてるし!)、
楽しい時間を過ごすことができました☆.。.:*・゜



金曜日は産院の「お産の準備クラス」へ

金曜日は産院で開催されているマザークラスの最終回、
「お産の準備クラス」に参加してきました♪

産院のマザークラスは3回に分かれているのですが、
私は区の母親学級(計4回)をすでに受講済みだったので、
産院のマザークラスは最終回だけの参加にしました。

最終回は、陣痛の始まりと入院のタイミング・産院への連絡の仕方、
産院で準備してくれるもの・自分で準備するものの説明、
分娩までの経過の詳しい説明、院内見学などなど
2時間半に渡って助産師さんがしっかりと説明をしてくださいました。



足浴・仙骨の温めと会陰マッサージ

私の通う産院ではヨガやフラ・ストレッチなどのアクティビティが用意されているのですが、
それ以外に家でできるセルフケアとして、足浴・仙骨の温めと会陰マッサージについて
教えていただきました。

足浴は主に足の浮腫み・こむらがえり防止に、
仙骨の温めは主に腰痛緩和に効果的なのだそう。

足浴は説明するまでもなく、洗面器などにたっぷりのお湯を入れて足をつけるというもの。
寝る前(お風呂上り)にやっておくと浮腫み等が緩和されるそうです。
特にかかと部分は生殖器系に関連が深く、これによって子宮の張りも取れるのだそう。

仙骨の温めは、お風呂上りなどに軽く絞った濡れタオルを1~2分電子レンジで温め、
ビニール袋に入れて仙骨(腰の中心あたりの骨)にしばらくあてておくというもの。
今腰痛がなくても、陣痛が始まると仙骨のあたりが痛くなる人が多いそうで、
その緩和のためにもやっておくと良いとのことでした。


それから衝撃だったのは会陰マッサージ!!

うちの産院ではお産の際、会陰に傷がつく可能性が高いと判断された場合には
妊婦本人の同意の上で会陰切開を行うとのことなのですが、
(傷の治りが早いから、というのが切開する理由です)
できるだけ会陰切開をせずに済むよう
35週から会陰マッサージを始めましょう!とのことでした。

このマッサージによって、産道が柔らかくなるという直接的な効果以外にも、
赤ちゃんの通り道に直接触れておくことで
陣痛の時に上手に力を抜くことができるようになるとのことなのですが・・・

できれば親指が全部中に入るくらいを目指して、
特に肛門側の皮膚がよく伸びるようにマッサージしておくと良いのだそうです。
配布されたプリントのイラストがこれまたなかなかリアルでww
参加者みんなで顔を引きつらせながら説明を受けました。

マッサージを行う際はオリーブオイルやホホバオイルなどをつけると良いのだそう。

・・・とりあえず私はまだTRYしてませんが(汗)
今日から36週に入ったことだし、表面だけでもやっておこうかな。。。
会陰、裂けるのも切るのも怖いし・・・



陣痛の始まりと入院のタイミング

医学的には、おなかの張りに痛みが伴ったものが規則的に10分間隔でくるようになると
「陣痛のはじまり」と判断されるそうです。

うちの産院では初産の場合、
病院まで30分以内でこれる人は陣痛が5~7分間隔になったら産院へTEL、
病院まで30分以上かかる人は陣痛が7~8分間隔になったらTELしてください、
とのことでした。

でも、できるだけギリギリまで家にいてほしいとのこと。
産院はあくまでも「よその家」だし、自宅でリラックスした状態でいることが
お産の進行にもつながるからだそうです。


なお破水した場合は、陣痛に関係なく入院となるので、
破水かどうかよく分からなくてもとりあえず病院に来て診察を受ける必要があります。

あと、TELは必ず妊婦本人がかけてくるよう言われました。
いくら痛くて話ができないような状態になっても、
妊婦本人の声などからも状態を判断する必要があるからとのこと。

お産ってホントに女性の仕事なんだなってつくづく思いますね。


私はほぼ100%に近い確率で一人での入院となりそうなので、
交通手段がすぐに確保できるかがちょっと心配だったのですが、
クラスで仲良くなった経産婦さんが1人目のときは電車で行ったと言っていたので、
なんとかなりそうかな?と安心しました。



ドキドキの陣痛室・分娩室見学

最後に病室・陣痛室・分娩室を見学させていただきました。

病室はベッドに天蓋までついてるお姫様みたいなお部屋や、
モノトーン基調のスタイリッシュなお部屋など何パターンか用意されていて、
アメニティやハーブティなどの飲み物もたくさん!
有線LANも完備されていて、ノートPCも持ち込み可とのことでした。

分娩セットも、お産着に始まり産褥ショーツやナプキン、母乳パッド、ガーゼハンカチ、
紙おむつ、おしりふきなどなど、、、なんも持ってこんでいいやん、という感じ。

かなり快適に過ごせそうだなと思いました。


陣痛室と分娩室は同じフロアにはありますが別室となっていて、
初めて見るお部屋に興味津々。

まず陣痛室を見せていただきました。
ベッドの前には大きなTVがあり、同じ部屋の中にソファやいろんな形のクッション、
ゆらゆら座れる椅子みたいなもの?などなど。
ここで痛みに耐えるわけですね。

分娩室は3部屋あり、1部屋がちょうど分娩中だったのですが、
私たちが扉の前に来たときに中からちょうど
「ほら、もう出るよ~」
というお医者さんの声が(゚ロ゚屮)屮オォォ!

続いて赤ちゃんの元気な泣き声が聞こえてきて、
扉越しではありましたが、思いがけず出産の瞬間に立ち会ってしまいました!!

なんかすごい感動して言葉を失ってしまった。。。


で、分娩室はさすがに病院の処置室、という雰囲気の部屋でした。
本番は緊張しそう・・・。

当日1人は立会い可とのこと(私には関係ないけど)。
へその緒も、お産に問題がなければ切らせてもらえるとのことでした。

私はお産スタイルについては特にこだわりはないので、
母子ともに無事であればあとはお任せで、って感じなのですが、
カンガルーケアなどの希望もいろいろと聞いてもらえるようでした。

お産後は2時間、この分娩室で過ごすのだそうです。

分娩室の見学で、お産の準備クラスは終了となりました。



区の母親学級と違い、実際に自分が分娩する産院でのマザークラスということで、
やはり内容がとても具体的でした。
いろんな疑問点も解消できたし、参加して本当に良かったです。

あと、うちの産院は院内にエステサロンを併設していることもあり
クラスの冒頭マタニティエステの案内があったのですが、
来週金曜日はちょうどボーナスDAY♪なので、
ボーナスが出たらご褒美に行ってみたいと思いました*:.。☆..。.(´∀`人)



・・・それにしてもなんだか全体的に無駄にセレブな感じ(´Д`)=3

妊娠が発覚した時、
家から歩いて通える産院がここしかなかったので迷わず決めたのですが、
入院中は1度フルコースのお料理も出るようだし、
こうなったら入院生活を思いっきり満喫してやろうと思います!

帰りたくなくなったりしてww


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by satoko0404 | 2010-06-13 21:50 | 妊娠中のこと